痛飲した 昼間考えていたことを忘れた。

何ひとつ忘れたくないわたし、痛飲してはいけない と思った

九十九里浜、きっとみんな知ってる九十九里浜、私たちの他に誰もいない土地、もう終わってしまったのか、始まってもいないのかもわからない土地。夏はどんな顔をするのかしら、砂を撫でにいく。

50年ぐらい眠ってそれから50年ずっと起きていたい

全員親からの仕送りもらって同棲すればいいし、ブランドのバッグを買えばいいし、浪人も留年もしまくればいいんじゃないかな。わたしはきっと他人の受けている庇護や、赦しが羨ましいだけなんじゃねえかな、単純に「学費を親に出してもらって大学まで行った」っていうことだってきっと別口の人間が「羨ましい」を自覚できない限りは攻撃の対象になるんだと思うわ。

 

こんなに容姿を叩かれる、快く迎えられることはない、のにも関わらず、美容整形の代金が親から出ない、見て見ぬふりをされていることについては未だに納得していない。見た目は、遺伝子と環境の責任が半々ぐらいであるだろ。わたしが彼女にとって醜いこと、価値が無いことについて、自覚的にさせる言葉や行動をたくさん浴びせておいて、わざわざ「醜くて価値のないわたし」が顔を見せにいくことは自傷行為にあたると思う。

ま〜じ別に他人の幸せや生活やプライドを脅かしたり破壊したくてみんな顔面ついてたり痩せようとしたり服買ったりしてるわけじゃないっしょ

「ヤベーこと言ってきたやつのこと見返したいのでがんばる」みたいな発想あんまない。

ヤベーこと言ってくるやつに「こいつは余裕で殺せる」って思われるとうっわだっるパラメータ上げよ~とは思う。

「見返す」の意味が向こうから認定されたい、という場合わりとある気がするんだけど認定は要らん。

 バカなこと言ってくる人と戦ったって向こうはたぶんバカなんだからルールが共有できないだろうし、知らないだろうし、一生負けた気なんかするわけないし、そうなると勝ちようがないため、ルール共有しようとする労力自体が無意味。

基本的には存在を抹消しにいくしかないけどやらないほうがいい。

 基本的に私はもうひどいこと言われても、相手のことバカだと思ってあんまちゃんとは怒んないんだけど、ひどいなっつってちゃんと怒る人がメンヘラとかヤベーやつ扱いされてんのとかは謎だな。

自分のことわざわざ相手と同じぐらいの重みで見ようとしてないとできないことだと思うんだけど。わざわざ「バカ」とかじゃなくさ、まともな人間として見做されたときの反応が、少なくない人にとって「まじめに受け取ってて怖!やば!」ってなるのを見るにつけ「みんなあんまり人間扱いされたくないのかな!?」って思ってこの人の血は緑かしらなんて考えてしまう。