ハロウィン

「渋谷のハロウィン、扇動してる企業はあっても主催がいないのがやばい。勝手に盛り上がってる」っていう話を聞いて本当にそうだなと思った。

クリスマスの6分の一ぐらいの経済効果なんだそうだ。お祭りとか、感情とか、そういうものに興味があるならきっとハロウィンの渋谷は絶対に見ておかなければいけない風景だったのに「なんとなく」行けなかった。う〜ん陰キャ。

ああいうたくさんのグループがいっぱいいる、みたいなとこにひとりで行っても絶対ひとりでいることになるんだよねえ。よくて無視、悪くて嘲笑。それが心地よければ全然いいんだけど、そうじゃないかもしれないから、やめた。きちんと参加する準備を整えていないのにパーティーへ出向くのはあんまりよくないような気もした。踊れないなら帰れ、みたいな気持ちって、踊ってる側からしたらきっとあると思うんだよ。祭りとかそもそもみんなの穢れで花火上げよ〜!みたいなもんなんじゃないのか、プライドが高くて参加できないのかもしんない。やだな〜来年はちゃんとハロウィンしたいな〜 年々楽になっていきたいです